ワイン

面倒な飲み会を有意義にする立ち回り方2選

どうも。お酒大好きなソムリエのTimothy(@Poly_Somme)です。
皆さんはお酒ってどういう場面で飲みますか?僕はお酒が人生の生業となってしまったので時間や状況気にせず飲むことが多いです。謳歌してるぜ。
振り返ってみると2017年は体調を崩した日以外は確実にお酒を口にしてる気がします。フランスのワイン安いからね。仕方ないよね。
一人で飲むことも多いんだけど、一番大好きなのはワイン好きが集まって行う飲み会。好きなワインを語りながら好きなワインを飲みまくるってものすごい楽しい。
…でも世の中には飲み会が嫌いな方が非常に多い!
今日はそんな飲み会にまつわる小ネタをシェアしていきます。

嫌いな理由まとめ


この記事を書くにあたって早速リサーチを開始。試しにTwitter上で『飲み会 嫌い』で検索かけてみました。
なかなかの阿鼻叫喚でございました。
世の中の人たち飲み会の席で不遇な扱い受けすぎでは…こりゃ日本人酒嫌いになるわ…
個人的調査の結果以下の3パターンの理由で「飲み会滅びろ」と思ってる人が多い様子。

①会話が面倒

『特に好きでもない上司の、特に面白くもない話を延々と聞かされるのが本当に辛い』
「飲み会に行っても愚痴ばかり何が楽しいの?」
生産性がないと感じてる人が多く、本来楽しむはずのお酒の席がストレスの種に…

②会費が高い

『会費4000円って誰が行くかよ!』
『疲れる上に高い金払わされる飲み会終わってんな』
そんなつまらない飲み会にお金が発生…更に参加意欲は減退です。

③酒の強要

『話聞くのは我慢するから酒を無理やり飲ませてくんな!』
『このくらいも飲めんのか、って飲めたからって何?』
このあたりは一周回って笑えてくるほどの訴えたちが。断ったら断ったで空気悪くなるかも、と思い結局飲まされて気分悪くなって…という人が多いみたいです。
ちなみに、僕個人的にもお酒を強要するのは普通に犯罪だと思っているので。
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さて、飲み会に対する愚痴だけで一本記事が書けそうですが今日の本題に入ります。

本日のテーマ

[aside type=”boader”]「面倒な飲み会を上手く乗り切る方法」 [/aside]
可能なら生産性のない飲み会には参加しないのが一番!だけど、どうしても状況的に参加しなくちゃいけない時もありますよね。
僕自身も飲み会は苦手でした…が、正直お酒の席って心が近くなるのも事実
心が近くなるし、お酒も入るし、普段より障壁なしに会話することが可能なんです。まぁそれが原因で『愚痴』だったり『無礼講』だったりしちゃうわけなんですが。
だったらさ。
[voice icon=”http://poly-somme.staba.jp/wp-content/uploads/2018/04/c7Ym7x0T_400x400.jpg” name=”Timothy” type=”r”]上手く立ち回って価値のある時間にしてやろう[/voice]
と感じたわけです。
それからというもの、初めての方や大人数でのお酒の席で立ち回り方を上手くした結果
[aside type=”boader”]
・周りに好印象与える
・色々な人から情報を引き出せる
・こっそりとお酒飲む量回避[/aside]
と、割といいことづくめだったんですね。長時間に及ぶ飲み会でも最後まで酔っ払うことなく乗り切ることができるんです。
そんな個人的に有効だった2点を紹介したいと思います。
[aside type=”warning”]会費は回避できませんでした [/aside]

有効な立ち回り方法

①話を盛り上げて回避

僕のコミュ力は主に酒の席で鍛えました。
とにかく話を途絶えさせない。これに尽きます。
話を振ったり引き出したりつなげたりするのって難しく感じるでしょうが、難しく考えてしまうのは『意味のある会話をしよう』と躍起になってしまうからです。
不毛な会話も楽しみましょう。楽しめないかもしれませんが楽しみましょう。
きつい言い方かもしれませんが、愚痴やつまらない話題になってしまうのはあなたがつまらないからです。つまらなさそうにしているからです。
『病は気から』楽しんでる人の元には楽しい話が舞い込んできます。
愚痴っぽくなってる場合でも全力で聞き、
つまらない話題でも楽しそうに聞き、
上司からのありがた〜いご指摘も集中して聞く。
あ、聞くだけです。心に止める必要はないです。
そうするだけでその場は少なからず穏やかになりますし、何より話に集中してるから自然とお酒から手が離れます。
話が止まると飲むしかないので、そういう意味でも会話を持たせる技術は訓練しておきましょう。

②「サービスする側」になる

僕は『飲み会=仕事』と割り切っちゃってます。
職業が職業ですし、食事の席を快適にするのが役目でもあるので周りに気を配るのは比較的好きでやってます。
ですが、皆さんもサービス側に回るのはオススメしますよ。
『ほぅ、若いのに気が利くやんけ』と多少評価はして頂けるので、年上からの説教…じゃなかった、有難いお言葉が少し優しくなります。
それと、周りに気を配る技術はどこの業種でも有効的だと思うんです。
『気を遣う』じゃないですよ。『気を配る』です。
些細な事ですが、そういった細かい部分を見ている大人の方は多いです。
「よくわかんねぇよ…」って方は

  • グラスが空いてないかどうか
  • 料理が全員に行き渡ってるか

をチェックしてあげてください。
この2点に気を配るだけでも慣れないうちはメチャクチャ大変でした。
ただ、注意点がひとつ。
既に他の誰かが同じ気配りを行っている場合はその人に任せてしまうのもアリかもです。
飲み会は別にサービス力を競う場ではありません。お酒と会話を楽しむ場です。
あなたは思う存分会話に集中しましょう。

『楽しめない』を受け入れない

ありとあらゆる状況の飲み会を経験してきましたが、「何もしなくても楽しい飲み会」なんて友人間だけで開催するものだけでした。
知らない人や立場の違う方々と飲み会をご一緒する時は「楽しめる環境を自分で作る」努力をしてきた気がします。
別に参加したくないのなら無理に参加する必要はないと思ってます。
でも僕らのような若さだけが取り柄の世代は、多くの人の話を聞くことが重要だと思っています。
そういう意味では飲み会は最高の舞台です。
「飲み会なんて楽しめない」と現状を悲観するばかりでなく、「じゃあ楽しむためにはどうすればいいか」と発想を逆転してあげると、逆境や反面教師も自分の経験値として蓄えてしまいましょう。
次回の飲み会、あなたならどう行動しますか?

(おまけ)水を飲んで中和

お酒飲んだら、お水はしっかり飲もうね。