留学

『海外生活はゲームをプレイするかの如く』〜元ゲーマーがさっぱりゲーム辞めました〜

みなさんどうも。10代はゲームに没頭してた男Timothy(@poly_somme)です。

 

隠してるつもりはなかったんですが、僕めちゃくちゃゲーム大好きです。学生時代は狂ったようにゲームやってました。

おそらくきっかけは両親の影響かな?小さい頃から両親がスーパーファミコンの『ドンキーコング 2』やってるの隣で眺めてましたもん。いいなぁ、面白そうって。

一番最初にプレイしたゲームは『ポケットモンスター 黄』だったかなぁ。主人公の後ろにピカチュウがついてくるやつ。めっちゃ楽しかったの覚えてますねー。当時5歳。

 

そこから17年間くらい。本当に多種多様なゲームやってきた気がします。

  • モンスターハンター
  • ファイナルファンタジー
  • ドラゴンクエスト
  • キングダムハーツ
  • マリオカート

(ちなみに対戦系の格闘ゲームは苦手でした)

 

 

そんな僕がパタンとゲームしなくなりました。

自分でもびっくりするくらいゲームしなくなりました。

 

理由はすっごい明白です。

自分の人生をゲームと見立ててプレイするようになったからです。

そのおかげで人生の効率というか充実度が遥かにアップした気がするんです。

特に海外生活をする上で、この

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『ゲームをしているような感覚』 [/aside]

はめちゃくちゃ活用してきました。

 

僕が大好きなゲームのジャンルとして『RPGゲーム』と言うものがあるのですが

ロールプレイングゲーム(role-playing game, 略称:RPG)とは、参加者が各自に割り当てられたキャラクター(プレイヤーキャラクター)を操作し、一般にはお互いに協力しあい、架空の状況下にて与えられる試練(冒険、難題、探索、戦闘など)を乗り越えて目的の達成を目指すゲームである[1]

 

[voice icon=”http://poly-somme.staba.jp/wp-content/uploads/2018/04/c7Ym7x0T_400x400.jpg” name=”Timothy” type=”l”]このゲーム的思考…まんま海外生活に置き換えられるんじゃね?[/voice]

 

今日はそんな「RPGゲーム」と「海外生活」のお話。

ゲームしたことない人にはよくわからない話かもしれませんが、参考程度までに。

僕が海外生活で感じる『RPGゲーム的思考』

① 序盤はストーリーが進まず、じれったい

「さぁ、ゲームを開始しよう!」

と意気込んだものの、まだ何も始まってないわけですから道具もお金も、何から初めていいかの情報も何もないです。

でも、ぼーっとしててはゲームが何も進まないのでとりあえず動かしてみます。何かイベント起きないかなーって。

 

すると『これを頼む!』『最初の依頼はこれじゃ』『勇者よ!世界を救うのだ!』とか色々お願いをする人たちが現れます。

とりあえずできることから始めていきます。色々な人の色々なお願いをこなすんです。

 

僕の愛してやまないゲーム『モンスターハンター』を例にたとえましょう。

大型モンスターを倒すぜ!と意気込んでも、骨でできた武器とモコモコの防具しかないんです。

モンスターを倒すためにゲーム起動したのに、最初はひたすら農作業して素材集めですよ。退屈すぎる。でも今後強くするためには絶対必要な作業…

海外生活でも序盤は地味なことの連続です。何もできることがないので、キラキラ留学を夢見た学生がこの段階で心折れるのも少なくないかも。

 

「海外に出ると行動力が増す」と言われることが多いみたいですが、順番が逆なんですね。『海外に居たいなら行動力レベルをあげないと生きていけない』が正解かなと。

 

②敵を倒す前に事前知識があると有利

いくら上手なゲームプレイヤーでも敵の強さとか弱点とか攻撃パターンとか把握しておかないと負けてしまうことだってあるんです。

毒の攻撃があるのを知らずにアイテムを忘れてゲームオーバー…みたいな。一撃でやられてしまう技があるのを知らない…みたいな。

逆に言えば事前に知識を持っていればその対策ができるんですよね。相手がこのくらいのレベルだから、このくらいレベル上げて武器はこれを準備して、と言った感じに。

 

海外生活を攻略していくには『事前知識』を持っている人間が圧倒的に有利です。

ビザのことだったり、語学のことだったり、現地の状況だったり。

今ネットにはいっぱい『攻略サイト』があるのでググりましょう。

③チーム、パーティを組んで強敵を倒す

物語が進むにつれに、どうしても自分1人やキャラクター1体だけでは勝てない敵も現れます。

そういう時はオンラインでパーティを組んだり、6体までポケモン集めたりして皆の力を総収して戦うんです。

一人で倒せないこともないけど、時間もかかるし大変だし…別に無理してやる必要もないですよね。

 

「海外で自分は人生変えてやるんだ!だから一人で全部こなしてやる!」と思うのはバカかドマゾのどちらかでしょうね。

海外にいると、ますます人の繋がりの大切さに気付きますよ。

 

④移住する国は「1本のゲームソフト」

せっかくゲーム買ったんですから、隅々まで堪能したいんですよね。ストーリー攻略はもちろん、やり込み要素やアイテム全種コンプとか。

でもね。終盤は惰性でゲームしちゃうので飽きちゃうんですよね…特に新しいイベントも起きないし、レベルも強いから割とできないこともなくなってきたし。

なので新しいゲームソフトが欲しくなるんですよね。

ひとつのゲームを極めるのも勿論楽しいと思うんですが、僕はできれば色々なゲームを遊びたい。

色々なゲームができるようになると『ゲームのコツ』みたいなものが感覚でわかってくるようになるので、どんなジャンルのゲームを始めてもある程度上手にプレイできるんです。

 

そんな感じで僕はゲームソフトを変えるように国を変えています。せっかくなら色々な体験したいですし、新しい町を攻略していくのも凄い楽しいですし。

めちゃくちゃハマる『ゲームソフト』が見つかるかもしれないですし。

『ゲーム』を全力で楽しもう!

 

僕は一度きりの人生を『全力で自分が楽しめる人生』にしたいんです。楽しむために目標を決めるし、楽しむために行動し続けたい。なんならその過程も楽しみたいんです。

だったら大変なこともゲームのストーリの一部のように攻略していくことで目一杯楽しめるんだと思います。

 

正解もゴールもバラバラ。攻略の仕方はあるけど自分でクエストを突破して行かなきゃいけない。

でも、起動しなけりゃ一生何も生まれない。

そんな『海外生活』というゲームを目一杯楽しんでみてください。