ワイン

【#3】ワインは『酸味』と『渋味』で好きな味を見つけよう!

みなさんどうも。TIMOTHYです。相変わらずワインクルクル回してます。

 

ワインを楽しむための一番の近道は
まずは自分の好きなタイプのワインを見つけること!

色んな人にワインを好きになってもらおうキャンペーンを
一年中行ってる僕としては、やっぱり好みのワインを見つけてほしい!

 

[voice icon=”http://drinkmeister.net/wp-content/uploads/2018/07/IMG_5938.jpg” name=”Timothy” type=”l”]さぁ!あなたの好みは!?[/voice]

[voice icon=”http://drinkmeister.net/wp-content/uploads/2018/06/IMG_5596.jpg” name=”” type=”r”]そもそも味の違いが分からない[/voice]

 

今回はそんな方々に向けた『自分の好きなワインの見つけ方』をご紹介。

ほんのちょっとワインが楽しく思えるはず!(当社比)

 

ワインの味の違い=ブドウの違い?

よく言われるのがブドウ品種で味が変わる、という点ですね。

・カベルネソーヴィニョンは力強く
・ピノ・ノワールは繊細で
・メルローはその中間

という具合にブドウ品種によって味が変わっていくんです。

が。

 

そもそも急に知らねぇカタカナが出てきて面倒じゃないです?

 

確かにブドウ品種で味は大きく変わります。

でも、飲んだ時の味の違いをブドウ品種だけで語ってしまうのは
ちょっと勿体無い気がするんですよねぇ。

同じブドウでも作られた土地や場所が違うだけで
大きく変わってしまうものなので。

何より興味のない人にとっては暗号にしか聞こえないだろうし

 

じゃあ最初から難しいこと抜きで

[voice icon=”http://drinkmeister.net/wp-content/uploads/2018/06/IMG_5596.jpg” name=”” type=”r”]そもそもどんな味の違いなのよ[/voice]

という点に着目して考えていきましょう。

注目すべき味のタイプは大きく2つ

味の細かい違いやタイプは探せばキリがないんだけど、

その中でも特に!という2つの味のタイプがあるんです。

『渋味』

ワインといえば!!のイメージの味かもしれません。
赤ワインに感じる「しぶ〜い」と感じるアレです。

僕は大好きなんですが、苦手な人は多いはず。

 

この渋味が強いと、色々な味を感じる要因にもなるんです。

逆に渋味が弱いと、シンプルで飲みやすい感じになります。

 

『酸味』

『酸味』は食事にも飲み物にも重要な味覚の一つ。
ワインだと『さっぱりとした印象になるか』という点ですね。

酸味を感じるほど「フレッシュ!爽やか!」っていう印象になります。

逆に酸味より甘味を感じるワインも多く存在します。

お菓子やケーキみたいの「甘い」とはちょっと違うんですが
口当たりがフワッとした味になってめちゃくちゃ美味しいです。

 

味は大きく4パターン

という具合に、ワインの味をざっくり分けるとこんな感じに4パターンに分けられます。

 

①フレッシュでスッキリなワイン

がぶ飲みタイプ!気軽な普段飲みに最適!
個人的に一番オススメのタイプです。

②味のしっかりした王道ワイン

「軽い味じゃ物足りない!」という立派なワイン好きは
このタイプのワインがオススメ!

 

③甘くて飲みやすいワイン

「あまりワインはちょっと…」という女性の方に
メチャクチャ受けの良かったタイプのワインです。

 

④癖あるタイプの味わいワイン

「普通の味も飲み慣れたなー」という方には
こちらのタイプがおすすめ!

まとめ

ワインの知識を知る前に自分の『好き』を知ることが大事です。

好きなものを飲むのが一番。

自分の『好き』が見つかりますように!