お酒

【#5】旧世界と新世界?ワインを選ぶ時は”作られた国”に注目

どうも、オンラインワインソムリエのTimothy(@Poly_Somme)です。

 

色々な方にワインの布教活動してるんですが、その時に聞かれる質問で多いのが

[voice icon=”http://drinkmeister.net/wp-content/uploads/2018/06/IMG_5596.jpg” name=”” type=”l”]味の違いってどうやってわかるの?[/voice]

 

味の違いはやっぱり
飲んで楽しみながら覚えるのが一番!

飲んで飲んで飲んで飲んで…

少しずつワインの味の違いが
感覚的にわかっていくと思うんです。

ワイン勉強したいなーって方は
いっぱい飲みましょう!

 

 

ただ、闇雲に飲んでも

[voice icon=”http://drinkmeister.net/wp-content/uploads/2018/07/IMG_5938.jpg” name=”Timothy” type=”r”]あー美味しかった!

…で、今のワインなんだっけ?[/voice]

ってなっちゃうので。

 

ワインを飲む時に

みたいなポイントがあるんですね。

それは大きく2つ!

  • ブドウ品種の数
  • ワインが作られた国

 

この2点に注目していれば

[voice icon=”http://drinkmeister.net/wp-content/uploads/2018/07/IMG_5938.jpg” name=”Timothy” type=”r”]なるほど…

ワインとはこんな感じかぁ…(ドヤァ)[/voice]

という気分味わえますよ!

今回は

  • ワインが作られた国

について。

ワインは作られた国に注目しよう!

 

昔はヨーロッパの数カ国だけで作られていたものが
ワインは今や世界中で作られてる飲み物。

「え?こんな国でもワイン作ってたの?」

と言われるほど多様になってきました。

[voice icon=”http://drinkmeister.net/wp-content/uploads/2018/07/IMG_5938.jpg” name=”Timothy” type=”r”]インドやキプロスにもワインあるらしい…

飲んでみたい![/voice]

 

旧世界と新世界

まるで『ワンピース』を思わせるこの言い方。

 

定義としては

大航海時代を起点として
前からワイン作ってた国…旧世界
後からワイン作り始めた国…新世界

ということなんですが
簡単に説明すると

旧世界はヨーロッパで、
新世界はヨーロッパ以外

ということ。

[voice icon=”http://drinkmeister.net/wp-content/uploads/2018/07/IMG_5938.jpg” name=”Timothy” type=”r”]それぞれざっくり特徴あるので見ていきましょう![/voice]

旧世界

ラベルが説明不足

旧世界のワインには
世界的に有名なワインが多いです。

例えばロマネ・コンティ。

超高級ワインで有名なこの一本。

ラベルがオシャレでかっこいいのですが
なんか情報がいっぱい書かれてます。
フランス語で。

 

ただ、よく見てみると
ブドウの品種が書かれてないんです。

[voice icon=”http://drinkmeister.net/wp-content/uploads/2018/07/IMG_5938.jpg” name=”Timothy” type=”r”]え?これブドウ品種なんなの?[/voice]

そんな情報も何も書かれていない…

 

理由は明白です。
有名すぎて書く必要がないからです。

 

産地とリンクさせてあげる

[voice icon=”http://drinkmeister.net/wp-content/uploads/2018/07/IMG_5938.jpg” name=”Timothy” type=”r”]じゃあどうやって判断するの?[/voice]

というと産地ごとに情報を覚えます

旧世界のワインは法律でしっかり
守られているんですけど

[voice icon=”http://drinkmeister.net/wp-content/uploads/2018/06/IMG_5596.jpg” name=”” type=”l”]

この地域はこのワイン作ってOK

この地域はこのブドウ使ってOK

[/voice]

というルールが細かく設定されてます。

 

 

…つまり『覚えろ』というわけです。

[voice icon=”http://drinkmeister.net/wp-content/uploads/2018/07/IMG_5938.jpg” name=”Timothy” type=”r”]無理ゲー過ぎワロタ[/voice]

味わいも多種多様

地域ごとに特徴が分かれているおかげで
旧世界には色々な味があります。

一言で
『シンプルだよ!』
『力強いよ!』
『フルーティーだよ!』
とは言えないんですね。

同じブドウを使っても
地域が違えば味が変わっていくし

ブドウ品種も地域によって
名前が変わったりするんですね。

 

…つまり『覚えろ』というわけです。

[voice icon=”http://drinkmeister.net/wp-content/uploads/2018/07/IMG_5938.jpg” name=”Timothy” type=”r”]マゾゲー過ぎワロタ[/voice]

知識が必要

色々あって旧世界のワインは
こんな感じでちょっと大変です。

産地の数は
フランスで13個
イタリアで20個
スペインで7個
ドイツで6個

そのひとつひとつが
更に細かい地区に分けられます。

 

はっきり言って覚えるのは地変なので
自分の好きな味だけ把握して
詳しい人に聞くのが一番です!

[voice icon=”http://drinkmeister.net/wp-content/uploads/2018/07/IMG_5938.jpg” name=”Timothy” type=”r”]僕もお手伝いするよー![/voice]

[btn]ワインについて聞いてみる[/btn]

新世界

ラベルがシンプル

歴史の長い旧世界とは打って変わって
そんなに時間の経っていない新世界。

多くの人に知ってもらうためには
分かりやすいラベルにする必要が。

そのおかげで、新世界のワインには
情報がダイレクトに記載されてる
ことが多いです。

[voice icon=”https://twitter.com/Poly_Somme?lang=ja” name=”Timothy” type=”r”]見て分かりやすいのはありがたいよね[/voice]

単一品種が多い

新世界は単一品種で作られたワインも多いです。
ブドウ一種類だけで作るワインのことですね。

【#4】シンプルイズベスト?ワインを選ぶ時はブドウ品種の”数”に注目どうも、オンラインワインソムリエのTimothy(@Poly_Somme)です。 色々な方にワインの布教活動してるんですが...

理由は色々あるんですけど
そのおかげで味がシンプルで
飲みやすいワインが多いです。

あまりワイン飲み慣れてないなって人には
まず新世界のワインを楽しんで欲しいですね。

[voice icon=”http://drinkmeister.net/wp-content/uploads/2018/07/IMG_5938.jpg” name=”Timothy” type=”r”]僕も普段飲みしてる。

ゴイゴイ飲んでる。[/voice]

まとめ

大きく分けるとこんな感じです。

[voice icon=”http://drinkmeister.net/wp-content/uploads/2018/06/IMG_5596.jpg” name=”” type=”l”]旧世界にもシンプルな味のワインあるし

新世界にも旧世界みたいなワインあるよ![/voice]

と思った人もいるかと思いますが

その情報をひとつずつ紹介すると
人生が終わってしまうので割愛。

[voice icon=”http://drinkmeister.net/wp-content/uploads/2018/07/IMG_5938.jpg” name=”Timothy” type=”r”]自分の好きな国のワインが見つかったら
徹底的に勉強しても面白いんじゃないかな![/voice]